「前より食べていないのに、体重が増えてきた」
「若い頃と同じことをしているのに、全然痩せない」
「もう年齢のせいだから仕方ないのかな…」
そんなふうに、検索しながら自分を責める気持ちを抱えていませんか?
でも、わたしは声を大にして伝えたいんです。
体重の変化は、意志の弱さではなく
体からの“とても正直なメッセージ”だということ。
体は、限界がくる前に必ずサインを出します。
その中でも「体重」は、いちばんわかりやすい警告灯。
この記事では「太る病気」「太らない病気」を整理しながら、
病院に行くべき変化と腸活・生活で整えられる変化を、やさしく見極めていきます。
✨
ダイエットより先に、体調を疑っていい。
知ることは、怖がることじゃありません。
太る病気とは?「太ってきた」が続く本当の理由
「太る=食べ過ぎ」「痩せない=努力不足」
そう思い込んでしまう人は、本当に多いです。
実際、わたしのもとに相談に来られる方の多くが、
“もう十分すぎるほど頑張っている人”なんです。
それでも体重が増えていくと、
「わたしの意志が弱いから」
「ちゃんと管理できていないから」
と、自分を責めてしまう。
でも医学的には、体が太らざるを得ない状態は、確かに存在します。
それはサボっているからではなく、
体が“生き延びるための判断”をしている状態。
まずは、その前提を一度受け取ってほしいのです。
病気が原因で太る主なメカニズム
① ホルモン分泌の乱れ
ホルモンは、代謝・食欲・脂肪の蓄積・水分調整まで、
体のすべてを裏側で操っている司令塔のような存在です。
このバランスが崩れると、どんなに食事量を減らしても、
- 脂肪が燃えにくくなる
- 水分を溜め込みやすくなり、むくみが増える
- 基礎代謝が落ち、同じ生活でも太りやすくなる
という状態が起こります。
特に女性は、年齢・ストレス・睡眠・腸内環境の影響を受けやすく、
「気づかないうちにホルモンの指令がズレている」ことが少なくありません。
これは、あなたの根性の問題ではありません。
② 代謝低下・インスリン抵抗性
血糖値を下げるホルモン「インスリン」がうまく働かなくなると、
体はエネルギーを使うよりも、脂肪として溜め込む選択をします。
すると、
- 食後すぐ眠くなる
- 甘いものが無性に欲しくなる
- 特にお腹まわりだけ落ちなくなる
といった変化が出やすくなります。
40代以降の女性が
「急に太ってきた」「昔と同じことが通用しない」
と感じる背景には、この代謝の変化が深く関わっています。
これは老化ではなく、体の使い方が変わったサインです。
③ 慢性炎症・腸内環境の悪化
ここが、腸活チヒロとして一番お伝えしたい部分です。
腸内環境が乱れると、体の中では
目に見えない小さな炎症が続きやすくなります。
炎症がある体は、とても賢くて、同時にとても臆病です。
体はこう判断します。
「今は危険かもしれない。
エネルギーを使うより、溜めて守ろう」
このとき、脂肪は
“余分なもの”ではなく、“防御服”の役割を果たします。
だから、腸が荒れている状態で無理に痩せようとすると、
体はさらに抵抗するのです。
🌀
痩せないのではなく、守ろうとしている体かもしれない
わたし自身も、かつては
「食べなければ痩せるはず」と信じて、
体と戦っていた時期がありました。
でも今なら、はっきり言えます。
体は敵じゃない。
いつも、あなたを守ろうとしている。
【一覧】太る病気・太ってくる病気の代表例
ここからは、「病気で太った」可能性がある代表例を整理していきます。
この章を読むとき、どうか
「当てはまったら怖い」ではなく、
「体が出しているヒントを拾う」という気持ちで読んでください。
病名を知ることは、不安になるためではありません。
これ以上、体を無理させないための地図です。
ホルモン異常で太る病気
ホルモン系の病気は、特に「頑張っている女性ほど見落としやすい」分野です。
なぜなら、
「疲れているのは年齢のせい」
「むくむのは冷え体質だから」
と、自分で納得してしまいやすいから。
でも、体はちゃんとサインを出しています。
● 甲状腺機能低下症
- 代謝が落ち、食事量が少なくても体重が増えやすい
- むくみ・冷え・倦怠感が出やすい
この病気で特徴的なのは、
「頑張る気力そのものが落ちていく」感覚です。
「やる気が出ない」「何もしていないのに疲れる」
それは甘えではなく、代謝のブレーキがかかっている状態かもしれません。
「太った+疲れやすい」がセットで続く場合、
一度立ち止まって体を調べてもらう価値は十分にあります。
● クッシング症候群
- 副腎ホルモンの過剰が関与
- お腹・背中に脂肪がつきやすい
- 顔が丸くなる(いわゆる満月様顔貌)などの変化
このケースでつらいのは、
見た目の変化が急に起こりやすいこと。
「食べていないのに、体型だけが変わる」
この違和感は、とても大切なサインです。
周囲からの「太った?」という何気ない一言が、
心に深く刺さってしまう方も少なくありません。
だからこそ、
“努力の方向が間違っていないか”を確認するための受診が、心を守ることにもつながります。
● 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
- 排卵障害・生理不順
- インスリン抵抗性が関連することがある
- 若い頃より急に太りやすくなる
PCOSは、
「体重」「ホルモン」「血糖」が同時に揺らぐ病気です。
生理が乱れ始めたタイミングと、
「なぜか痩せなくなった時期」が重なっている方は、
決して珍しくありません。
この場合、
根性論のダイエットは、むしろ逆効果になることも。
体は「もっと守らなきゃ」と、
さらに脂肪を溜め込もうとします。
代謝・血糖が関係する状態
ここは、病名がつかなくても
「すでに体はSOSを出している」ゾーンです。
● インスリン抵抗性・メタボ予備軍
- 食後すぐ眠くなる
- 甘いものがやめられない
- 下腹だけ落ちない
これらは意志の弱さではなく、
血糖のジェットコースター状態が原因です。
血糖が乱れると、体は常に不安定になり、
「すぐ使えるエネルギー」を求め続けます。
その結果、甘いものへの欲求が強まり、
脂肪は「非常食」として溜め込まれやすくなります。
わたしの経験上、
この段階で生活と腸を整えることができると、
“病名がつく前”に流れを変えられる方がとても多いです。
🌀
太った理由が“病気”なら、責める必要はありません
ここまで読んで、
「もしかして…」と感じたとしても、
どうか自分を追い込まないでください。
気づけたこと自体が、回復のスタートラインです。
太らない病気・太らなくなった病気にも注意
「太る」ことばかりが注目されがちですが、
“太らなくなった”“急に痩せてきた”という変化も、体からのとても重要なサインです。
むしろ実際の現場では、
「痩せたのに、なんだか調子が悪い」
「周りには褒められるけど、心は不安」
そんな声を聞くことのほうが少なくありません。
体重が減ること=健康。
この方程式は、必ずしも成り立たないのです。
太らなくなった病気(痩せていく病気)の代表例
体重が落ちていくとき、体の中では
「燃えすぎている」「吸収できていない」「消耗している」
いずれかが起きている可能性があります。
● 甲状腺機能亢進症
- 食べているのに体重が減る
- 動悸・手の震え・汗が増える
- 不安感・眠れない
これは、代謝が上がりすぎている状態です。
一見「痩せやすくていい体質」に見えますが、
体の中では常にアクセル全開。
その結果、心臓・神経・筋肉が休めず、
疲れているのに止まれない状態になります。
「痩せたけど、落ち着かない」
そんな感覚がある場合は、見逃さないでほしいサインです。
● 消化吸収障害・腸のトラブル
- 下痢・軟便が続く
- 栄養が吸収されにくい
- 食後すぐ疲れる
腸が弱ると、
食べている量と、体に入っている栄養が一致しなくなります。
つまり、
「食べているのに、体は飢えている」状態。
このとき体重は落ちやすくなりますが、
同時に
- 肌や髪のツヤがなくなる
- 疲れやすくなる
- メンタルが不安定になる
といった変化も出やすくなります。
腸が弱っているとき、
体は「減らす」ことでしかバランスを取れないのです。
● 強いストレス・自律神経の乱れ
- 食欲低下
- 眠りが浅い
- 急激な体重減少
ストレスは、体重にいちばん正直に現れます。
交感神経が優位な状態が続くと、
体は「今は休めない」と判断し、
消化や回復を後回しにします。
その結果、
- お腹が空かない
- 食べても身にならない
- 体重だけが先に落ちる
という流れが起こります。
このタイプの「痩せ」は、
頑張りすぎている人ほど起こりやすいのが特徴です。
🌀
体重が減ること=健康とは限らない
もし今、
- 痩せたのに元気じゃない
- 体重は落ちたけど、不安が増えた
- 「このままでいいのかな」と感じている
そんな感覚があるなら、
それは体と心がちゃんとつながっている証拠です。
体は、あなたを困らせるために変化しているのではありません。
「そろそろ立ち止まって」
そう、やさしく合図を送っているだけなのです。
病気で太った?生活習慣?見極めチェックリスト
ここが、この記事の中でいちばん大切な分岐点です。
まず、はっきりお伝えしたいことがあります。
体重の変化は、あなたの価値を決めません。
でも、放置していいサインでもないことがある。
だからこそ、この章では
「痩せるための判断」ではなく、
“体を守るための判断”を一緒にしていきましょう。
病院受診をすすめるサイン
次の項目に複数当てはまる場合、
それは「頑張りが足りない」のではなく、
専門家の視点を借りたほうがいいタイミングです。
- 食事量が変わらないのに、短期間で体重が増えた
- むくみ・強い倦怠感・息切れが続いている
- 動悸・手の震え・異常な汗が増えた
- 生理不順・抜け毛・強い冷えが同時に出ている
- 数か月で体重が大きく増減している
これらは、
ホルモン・代謝・内臓の働きがズレているサインかもしれません。
病院に行くことは、
「弱さ」でも「大げさ」でもありません。
体の声を、きちんと聞くという選択です。
🌀
ダイエットより先に、体調を疑っていい
腸・生活改善で整う可能性が高いケース
一方で、次のようなサインが中心の場合は、
生活リズムと腸内環境を整えることで変化が出やすいゾーンです。
- 便秘と下痢を繰り返す
- 甘いもの・パンがやめられない
- 寝ても疲れが取れない
- 食後すぐ眠くなる
これらに共通しているのは、
「体がずっと忙しすぎる」という状態。
食べ続けている、考え続けている、緊張し続けている。
すると体は、
「今は修復する余裕がない」と判断し、
代謝や回復を後回しにします。
このタイプの体重増加は、
腸と自律神経を休ませてあげることで、自然と流れが変わることがとても多いです。
🌀
数字より、変化に気づける自分でいてほしい
わたし自身、過去に
「全部、生活習慣のせいにしていたら、回復が遅れた」
という経験があります。
逆に、
「これは体の問題かもしれない」
「ここは生活で整えられそう」
と切り分けられたとき、
体も心も、ふっと楽になりました。
大切なのは、正解を急ぐことではありません。
今の自分に、いちばんやさしい選択をすること。
太っているとなる病気を防ぐために今できること
ここまで読んでくださったあなたは、
きっともう気づいているはずです。
体重だけを無理に落としても、安心は手に入らない。
大切なのは、「痩せること」ではなく、
“太りにくい体に戻すこと”。
つまり、
体が「もう守らなくていい」と思える状態を作ることです。
そのために必要なのは、
短期決戦のダイエットではなく、
体の土台を立て直すこと。
ダイエットより先に整える3つの土台
ここからお伝えする3つは、
わたし自身が遠回りと失敗を重ねて、
「これを先にやるべきだった」と感じた順番でもあります。
① 腸内環境
腸は、ただの消化器官ではありません。
- 栄養をどう使うか
- 炎症を起こすか抑えるか
- ホルモンの指令を正しく届けられるか
すべてを決めている、体の司令室のような存在です。
腸が荒れていると、体は常に「非常事態」。
脂肪を溜め、代謝を落とし、守りに入ります。
だからこそ、
食事量を減らす前に、腸を落ち着かせる。
これは遠回りに見えて、
実はいちばん失敗が少ない近道です。
② 睡眠と自律神経
睡眠が乱れているとき、
体はダイエットどころではありません。
寝不足の状態では、
- 食欲を抑えるホルモンは減り
- 甘いものを欲するホルモンが増え
- 血糖の波が大きくなります
これで「意志の力で我慢する」のは、
自転車で坂道を逆走するようなもの。
まずは、
痩せるための睡眠ではなく、回復するための睡眠を。
「早く寝る」「スマホを早めに置く」
それだけでも、体は少しずつ安心し始めます。
③ 食べない時間(空腹時間)
ここで誤解してほしくないのは、
「我慢して食べない」ことではないという点です。
常に何かを口にしている状態では、
体は修復モードに切り替われません。
空腹時間は、
体にとってのメンテナンスタイム。
・夜ごはんを少し早めに終える
・間食を一回減らす
その程度でも、
体は「休んでいいんだ」と受け取ります。
無理な断食は必要ありません。
体が安心できる範囲で、空腹時間を作る。
それが、太りにくい体への第一歩です。
🌀
食べないことは、罰じゃない。再起動です
もし今、
- 何をしても痩せない
- 体重のことで頭がいっぱい
- もう失敗したくない
そう感じているなら、
それは次のステージに進む準備ができたサインです。
体は、ちゃんと変われます。
急がなくていい。
でも、方向だけは間違えないで。
腸活×ファスティングが“病気太り”に有効な理由
ファスティングという言葉を聞くと、
「食べないなんて無理」
「体に悪そう」
そんなイメージを持つ方も多いと思います。
でも、わたしが伝えたいファスティングは、
痩せるために我慢する行為ではありません。
それは、
体の誤作動をいったん止めて、立て直すための時間。
例えるなら、
ずっとフル稼働して誤作動を起こしているパソコンを、
一度再起動するようなものです。
なぜ腸活×ファスティングが有効なのか
「病気太り」「痩せない体」の多くは、
体の仕組みそのものが混乱している状態です。
そこにさらに制限や運動を重ねても、
体は「攻撃されている」と感じ、
ますます守りに入ってしまいます。
腸活とファスティングを組み合わせる理由は、
体を脅かさずに、安心させながら整えられるから。
-
腸の負担を一時的に減らすことで、炎症を落ち着かせる
→ 消化に追われていた腸が休まり、修復にエネルギーを使える -
インスリン感受性(血糖の扱い)を整える方向に働くことがある
→ 「溜め込むモード」から「使えるモード」へ切り替わりやすくなる -
食欲・睡眠・自律神経のリズムが整いやすい
→ 空腹と満腹のメリハリが戻り、体内時計が再同期される
この変化は、
体重より先に
- お腹の張りが減る
- 朝の目覚めが楽になる
- 食欲が落ち着く
といった体感として現れることが多いです。
わたしは、この「体感の変化」こそが、
体が回復方向に舵を切ったサインだと考えています。
ただし、とても大切なことがあります。
ファスティングは、
誰にでも・いつでも・同じやり方で良いものではありません。
体調・既往歴・服薬状況・ストレス状態によっては、
逆に負担になるケースもあります。
だからこそ、
「自己流で追い込まない」
「今の体に合わせて設計する」
これが、何より大切です。
ファスティングは、
体を試すものでも、追い詰めるものでもありません。
体と和解するための時間です。
🌀
整えると、体はちゃんと応えてくれる
体は、あなたを裏切りません。
ただ、
整え方を知らなかっただけなのです。
よくある質問(FAQ)
ここでは、これまでにわたしが何度も受け取ってきた、
「聞きたいけど、なかなか人には聞けない質問」にお答えします。
どれも、真剣に自分の体と向き合っているからこそ出てくる疑問です。
安心して読み進めてくださいね。
Q1. 食べていないのに太るのは病気ですか?
A. 病気の可能性もありますし、腸やホルモンの乱れによる一時的な反応の場合もあります。
ここで大切なのは、
「どれくらいの期間」「どんな変化が同時に起きているか」です。
短期間で急に体重が増えた、むくみや倦怠感が強い場合は、
早めに医師に相談してください。
一方で、慢性的な疲れ・便通の乱れ・睡眠不足が続いているなら、
腸や生活リズムの影響も十分考えられます。
Q2. 病気で太った場合、ダイエットしていい?
A. ここは、「何をもってダイエットとするか」がとても重要です。
体を追い込む食事制限や運動は、
病気が背景にある場合、逆効果になることがあります。
わたしが考える優先順位は、
- ① 原因を知る
- ② 体をこれ以上消耗させない
- ③ 整える方向に進む
「痩せるため」ではなく、
「回復するための選択」ができると、結果として体はついてきます。
Q3. 何科を受診すればいい?
A. 迷ったら、まずは内科で大丈夫です。
症状に応じて、
婦人科・内分泌科などを紹介してもらえることが多いです。
「こんなことで行っていいのかな…」と迷う方ほど、
実は行ってよかったと言われることが多い印象です。
医師にうまく伝えられない場合は、
「体重の変化」「期間」「一緒に出ている症状」をメモして持っていくと安心です。
Q4. ファスティングは危険じゃない?
A. やり方とタイミングを間違えれば、負担になることはあります。
だからこそ、
「みんながやっているから」
「早く結果を出したいから」
という理由で始めるのはおすすめしません。
安全なファスティングは、
- 今の体調を把握している
- 無理をしない設計になっている
- 回復食まで含めて考えている
この3つが揃って、はじめて意味を持ちます。
ファスティングは、
体を試すものではなく、
体と対話する時間です。
ここまで読んで、
「まだ迷っている」「少し不安が残っている」
そう感じているなら、それはとても自然なこと。
慎重になれる人ほど、体を大切にできる人です。
答えを急がなくていい。
でも、体の声は、置き去りにしないでください。
注意書き
本記事は医療行為の代替ではありません。
急激な体重変化・強い倦怠感・動悸・息切れ・生理不順などがある場合は、早めに医師へご相談ください。
ファスティングは体調や既往歴、服薬状況によっては不向きなことがあります。無理をせず、必要に応じて医療機関・専門家へ相談してください。
参考文献・情報ソース(引用)
- 厚生労働省:生活習慣病に関する情報
- e-ヘルスネット(厚労省監修):肥満に関する解説
- PubMed:Hypothyroidism and Weight Gain
- PubMed:Gut microbiota and obesity
※参考文献について:本記事は、国内の公的機関(厚生労働省および厚労省監修媒体)と、国際的な医学文献データベース(PubMed)に掲載された論文情報を参照し、一般の方向けにわかりやすく整理したものです。症状や体重変化の原因は個人差が大きく、同じ体重増減でも背景が異なる場合があります。心配な症状があるときは、自己判断で食事制限を強める前に医療機関へ相談してください。



コメント